沖縄陶器 又吉常敏
又吉常敏 (吉陶房)
陶歴
1957 北中城字島袋にて出生
1984 上江洲茂生氏に師事
1985 沖展入選
1995 読谷村で独立
1997 現代沖縄陶芸展 日用雑器の部 奨励賞
1999 現代沖縄陶芸展 日用雑器の部 技能賞
2002 日本現代工芸美術展 入選
沖縄の土を用い、伝統の技術で作られ、焼かれました。
沖縄では、窯出しのとき、陶器が「生まれる」と言います。
個性と生命力を持った、力強い沖縄の器です。
おちょこ 魚柄【又吉常敏】やちむん
価格 1,000円 (税込1,050円) 送料別

口径5.5cm×高さ4cm
魚の模様のおちょこです
カラカラ 【又吉常敏】TI13
価格 3,100円 (税込3,255円) 送料別

直径11cm 全幅14cm 高さ10cm 200ml
又吉常敏作のカラカラです。
中に玉の入った本格的なカラカラ。振ると音がします。
沖縄の土を用い、登り窯で焼かれました。
シンプルな模様なのに深みがある。炎が作り出した
色の変化が楽しめます。
イキイキとした図柄と、不思議な形は、
見ていて飽きがきません。
華美すぎることもなく、実用的にも優れる一品です。
カラカラは、沖縄の酒器。
酔ってもこぼさないよう、すわりが良くなっています。
泡盛のほかにも、日本酒や焼酎にも。
酒器で変わる酒の味。
ゆったりとした、お酒のひと時にぜひ。
カラカラ 魚柄 ブラック【又吉常敏】やちむん
価格 3,100円 (税込3,255円) 送料別

径10.5cm×高さ10.5cm(注ぎ口含む長さ13.5cm)
泡盛の容器”カラカラ”です。カラカラは、中に焼いた玉が入っていて、
飲み終わりが近くなると、カラカラと音を立てるのが起源とか。
玉の入っていないカラカラも多いのですが、こちらは、澄んだ
カラカラ・・という音がする本格的な一品です。
重厚感のある色と、沖縄らしい さかな柄です。
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