沖縄の泡盛 玉那覇酒造





【玉那覇酒造 北谷長老古酒 25度】
価格 1,870円 (税込) 送料別
長期熟成させる事で、まろやかで品格のある味わいに仕上がっています。 

25度720ml

【琉球泡盛】 玉の露 30度 720ml
価格1,380円 (税込) 送料別
この蔵元唯一の銘柄「玉の露」。一般酒でありながら、甘味、コク、まろやかさを堪能させてくれる泡盛です。泡盛通の皆様、是非ご賞味ください。

30度 720ml

たまのつゆ 30度 600ml
価格 935円 (税込) 送料別
明治末期の創業。創業者の玉那覇有和氏が、明治末期に首里の本家から分かれて石垣島へ渡って酒造りを始めた。戦前は、首里の本家、石垣の分家とも隆盛を極めたが、戦災で全てを失ってしまった。その後、二代目の玉那覇有幸氏が事故に合い、急逝してしまったが、妻が酒造りを守りながら女手一つで6人の子を育て上げた。現在では二代目の長男である三代目の玉那覇有紹氏が暖簾を引き継ぐ。泡盛はどのメーカーも同じ米、同じ麹を使って造るため原料による味の差は出ない。割水や家着き酵母の差、もろみの仕込み方や貯蔵の仕方などで差が出てくるが、一番の味の決め手は造り手の心だという。八重山地方で最古ののれんを守るこの蔵は、麹の温度を調節するためにサーモスタット付きの送風機を使う以外は洗米から蒸留、瓶詰、ラベル貼りに至る全作業を夫婦二人が手作業で行ってい、なかでも蒸留においては昔ながらの地釜式蒸留を行っている。良い古酒を造る酒造りを前提とし、麹床で寝かされた麹は、黒麹がみっしりと生える。「これがうちの泡盛の特徴です。他の酒屋は、さほど麹を増やさないから味がマイルド。うちのはしっかりとした黒麹らしい味わいがあります」。祖父、父、母の代と製法がほとんど同じという玉那覇酒屋。かたくなと言えるほどに手造り酒にこだわり、味わいも泡盛の風味を変えようとしない一途さから、ほんとうの泡盛党に好まれる由縁があるのだろう。

30度 600ml


沖縄芸能の傑作琉球ガラス






2008.04.28 Mon l 沖縄泡盛 l COM(0) TB(0) l top ▲

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